清川メッキを知る 私たちについて ABOUT US

自由なる創意の結果が、大いなる未来を拓く。

清川のめっきとは、製品の表情を創るものです。
めっきの質により、その商品の容姿、性格、体型、そして表情が変わります。
私たちのめっきは、「表面だけを飾り、中身を偽ること」(大辞林 国語辞典)ではありません。

自由なる創意により、人間は「夢」を持つことができ、人生を楽しく、活き活きすごす事ができます。
そんな我々がめっきした製品も表情が活き活きし、注目が集まります。
その結果、更に内面が豊かになり仲間が増え大いなる未来が拓けます。

清川のめっきとは、人を、ものを、活き活きさせるめっきです。 清川のめっきとは 人を、ものを、 活き活きさせるめっきです。

夢貫徹五訓行動指針

この行動指針は、清川メッキ50周年時に、社員同士が話し合い、作成しました。創業者の会長の想いが、行動となり、社長の行動が、我々を引っ張っています。 「できないといわない」「自分を成長」「助け合い信頼し合う」「新しいモノを提案」「ありがとうを声に出す」当たり前のことが、当たり前にできる会社です。

精神
あきらめない心
ちます。

失敗を恐れず、まず挑戦します。失敗は、できない要因が一つ見つかったと前向きにとらえ、次の挑戦の始まりと考えます。自分からあきらめません。できないとは言いません。あきらめない限り、始まりしかありません。

自分
成長させるための
努力を惜しみません。

好きなことはとことんやります。いろいろなことに興味を持ちます。そのために、休日はアクティブに過ごします。自身のスキルを上げるために、勉強もします。こうして自分の引き出しを増やし続けます。

お互いに

信頼います。

お互いの長所を発揮して、チームで課題に挑みます。協力し合うことで、仕事のスピードを上げるだけではなく、常に改善及び合理化に目を光らせます。仲間の良いところを見つけ、感激し、尊敬し合います。

新しいモノ
提案します。

経験と技術力で、お客様の課題を解決することで、お客様にとって一番になることを目標とします。誰にもできなかった新しい解決策を提案し、自分たちの技術を自分たちで超えます。

ありがとう
します。

感謝、初心を忘れず、ありがとうの気持ちを大切にします。お互いに感謝し共感できる絆をつくります。 こうした私たちの活動は、人をものを活き活きさせます。

バランスの取れた経営でダイヤモンド受賞!

経営 日本でいちばん大切にしたい会社大賞

日本でいちばん大切にしたい会社」とは、「人を幸せにする経営」を行っている企業が選ばれる賞であり、この賞でいう「人」とは、1従業員とその家族、2外注先・仕入先、3顧客、4地域社会、5株主の5者を指します。人を大切にし、人の幸せを実現する行動を継続して実践している会社の中から、その取組が特に優良な企業を表彰し、他の企業の範となることを目的として、平成22年度から実施されている表彰制度です。清川メッキは、ナノレベルの高度なめっきにおいて、160億個の処理を行っても一つの不良も出さない品質管理の高さ、生産性を高める育成の仕組み、人を大切にする経営管理により、女性、高齢者、障害者にも働きやすい職場環境を実現していたこと、さらに、自社が確立した技術を業界の発展のために広く同業にも伝えるといった活動が評価されました

品質 「JABアワード」の品質部門表彰

「JABアワード」は、公益財団法人 日本適合性認定協会が、ISO認定・認証制度のさらなる発展を目指し、今年よりスタートした表彰制度で、これにより、表彰事例を広く発信し、組織が継続的に認証を維持することの価値を再発見していくとともに、あらゆる関係者の新たなモチベーションを喚起することを目的としています。清川メッキは、人材育成強化等により、新卒社員の退職率を1998年の1/6に激減したこと、SAPDCAにより多くの技術革新を実現したこと、Iビジョン経営の実践によって顧客信頼を得たことなどから、1998年に比べ17倍の顧客数を確保しており、さらに、品質に関する生産量あたりの異常件数や苦情件数も、ここ数年で大幅な減少を果たしていることが評価されました。清川メッキのQMS活動は、事業の特性に応じた特徴のあるマネジメントシステムを構築・運営することで着実な成果をあげているということから、品質マネジメントシステム部門での受賞となっております。

技術 文部科学大臣賞/科学技術分野賞 技術部門

福井県版のミニノーベル賞と言われている県科学学術大賞の特別賞に選ばれました。
「めっき皮膜中の環境規制物質微量分析の開発」では、RoHS指令を始めとする環境分析を、極わずかなサンプル量でめっきレベルまで測定する分析法を確立しました。
お客様の思いに答えるべく、私達が長年取り組んできた結果を評価していただきました。
この分析法の確立は、より少ない量でより早くを求められている状況には欠かせない技術となっております。
特に、製品のスクリーニング検査でNGやグレーになった部品をどこが原因なのか(母材かめっきか半田か等)を調べるには不可欠です。この賞を励みに、今後も技術開発に力を入れていきたいと思います。

文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞しました。
受賞内容としては、新しいめっき工法による導電性微粒子へのめっき技術においてで、従来工法よりも、より高品質で、生産効率の良い、めっき工法の開発に成功したものです。
導電性微粒子は、主にデジタルカメラや、ビデオカメラのスイッチ部に使用されており、めっきの不良により、これらの機器が動作不良につながります。
従いまして、本発明において、全ての微粒子に未着なく、めっきを行うことが可能となり、めっき未着要因による絶縁不良を防ぐことが可能となりました。
今回の受賞を励みに、更なる、めっき技術開発に励んで行きます。

教育 おもてなし経営企業選/キャリア教育アワード

地域に密着し、顧客や従業員に愛される経営に取り組む企業を顕彰する「おもてなし経営企業選」に当社が福井県では初めて選ばれました。

「おもてなし経営企業選」の定義は以下の通りです。
  • 意欲や能力を引き出す人材育成
  • 地域社会との積極的関与
  • ニーズに合った付加価値商品、サービスの提供 など

当社では工法や設備設計、素材開発などすべて自社で行い、顧客のニーズを先読みした企業活動を実践。地域密着の取り組みでは「出張めっき教室」を開いて子どもたちに働く事の楽しさや、めっき加工が生活の中でどのように役立っているかを伝える活動が高く評価されました。
“キャリア教育アワード”は、企業や経済団体による教育支援の取組を奨励・普及することを目的に平成22年度に創設された表彰制度です。学校教育において、現在「キャリア教育」が推進されていますが、実施にあたっては、企業・地域の協力が不可欠です。なぜなら、企業・地域の人々が「本物の社会」「本物のシゴト」を教えることが、子供たちの興味・関心を惹きつけ、「働くこと」に対する価値観の醸成、学習意欲の向上などにつながります。キャリア教育アワードは、清川メッキの「めっき教室」で受賞しました。

中小企業技術力
地域活性化取り組み

  • 安倍総理・稲田議員が御来社
    2015/4安倍総理・稲田議員が御来社
  • 福井しあわせ元気国体 メダル制作
    2018福井しあわせ元気国体 メダル制作
  • 小学校~大学での めっき教室実施
    1997 -小学校~大学での めっき教室実施
要素技術センター完成
2017/6要素技術センター完成
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