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みずほ総合研究所 機関誌「Fole(フォーレ)」に紹介

みずほ総合研究所 機関誌「Fole(フォーレ)」の2011年4月号に清川メッキが紹介されました。
<特集>
就職氷河期をチャンスにに変えろ!
「ウチに合う社員」を発掘する中小企業の採用活動

として、清川メッキが紹介されました。

○地域での教育活動で3Kイメージを払拭
 親も薦める企業に
・社会投資活動の一環でめっき教室を地域で開く
・作業環境の変化もイメージ向上を後押し
・交換日記や余興の練習で先輩や同期と関係づくり

そして、
「清川メッキの採用、ここがポイント」として
・長期的な視点で、会社と「めっき」のイメージ向上に努める
・実態を全てさらした上で理解を求め「脱ミスマッチ採用」
・「仲間づくり」と「保護者の協力」で早期退職を防ぐ

このように、記者の方に理解して頂き、紹介頂きました。


テーマ:進化し続ける現場力    【 2011年04月06日 】


チップ部品の工程検査

拡大してご覧ください
【拡大してご覧ください】

〜出来映え評価にて製品品質を確認!〜

弊社では非常に多くのチップ部品のめっき加工を行っています。
当然、作り込みの管理を徹底することで安定した品質の製品をお客様にお届けしていますが、その“品質”を確認するために、出荷する前に「工程検査」を行っています。
めっき工法と同様でチップ部品の工程検査にも長年の実績で培ってきたノウハウや管理ポイントがあると自負しています。
以後、弊社で実施しているチップ部品の工程検査を内容をシリーズでご紹介して参ります。

乞うご期待下さい!!


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チップ部品の問題解決

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身近にあるめっき技術の紹介

テーマ:進化し続ける現場力    【 2010年03月08日 】


引張強度試験について

めっき加工した基板の検査工程では、一般に外観やめっき膜厚測定があります。
その他に、お客様のニーズに合わせ信頼性評価として、半田接合強度を測る引張強度試験を行っています。

試験方法は、めっき加工した基板端子に専用のピンを半田付します。このピンを試験機で垂直方向に引っ張り、破壊されるまでの強度を測定します。この破壊値が引張強度となります。
半田やめっきの種類、基板パターンによっても引張強度が異なってきます。また、めっきの不具合でも引張強度が変化してきます。他のめっき検査に加えて、この引張強度試験でも日々めっき状態を確認しています。


テーマ:進化し続ける現場力    【 2010年02月15日 】