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特集:ビアフィルめっきにおけるCVS分析 第5回 【レベリング剤の分析】

レベリング剤の分析:RC(Response Curve)法
VMSに抑制剤と促進剤を飽和するまで入れた液を準備します。
この液に、レベリング剤を一定量ずつ添加して、添加量とめっき量の関係から、検量線を作成します。飽和液にはレベリング剤が作用し、めっき量が減少します。
次に、飽和液に未知試料(稼動めっき液)を添加し、検量線よりレベリング剤の濃度を求めます。
飽和液の作成とレベリング剤の濃度とのバランスが、分析条件のポイントとなります。


参考文献:小特集/めっき液組成の分析・管理方法.表面技術.Vol54,No.4,2003,p278-280


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テーマ:キラりと光る分析力    【 2011年10月27日 】