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特集:ビアフィルめっきにおけるCVS分析 第4回 【促進剤の分析】

促進剤:MLAT(Modified Linear Approximation echnique)法
VMSに抑制剤を飽和するまで入れた液(インターセプト)を準備します。
インターセプト液のめっき量は、促進剤無しの値Ar0となります。
次に、未知試料(稼動めっき液)をインターセプトに添加します。抑制剤飽和後は、促進剤が作用するので、めっき量が増えます。これをAr1とします。
さらに促進剤の量が既知の標準液を追加します。これにより増えためっき量をAr2とします。
傾きが同じであれば、未知試料の促進剤の濃度を求めることが出きます。
未知試料の量、添加剤濃度など、分析条件の設定がポイントとなります。


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テーマ:キラりと光る分析力    【 2011年10月26日 】