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キャピラリー電気泳動分析装置(CE)による成分分析、めっき液寿命対策

CEは、試料が微量でよい、希釈や前処理が簡単、短時間での測定が可能…などたくさんの利点があります。また、ICPでは原子のみの測定ですが、CEでは分子としての測定が可能です。例えば、P(リン)を測定する場合、ICPではP(リン)としてしか測定できないですが、CEを使うとPO2(次亜リン酸)、PO3(亜リン酸)などと詳しく調べることができます。液の成分や不純物などの分析は、品質向上はもちろん、液寿命の延長にも役立ち、コストダウンや環境にやさしいものづくりにつながっています。


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キャピラリー電気泳動分析装置(CE)

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めっきクリニック

テーマ:キラりと光る分析力    【 2011年06月20日 】