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最適人員及び投入パターン選択マップ(1ライン1シフト)の紹介

市場変動、製品サイクル、ニーズの多様化により、生産変動が日々大きく変動します。清川メッキでは、そのような変動においても最適な生産効率により、生産性を高め、国際コスト力に対応するための最適人員マップを活用しています。
めっき時間の異なる製品を一つのめっきラインで生産する場合は混流生産となりますが、このような場合、投入パターンとしてめっき時間が等しいものをかためて流す場合や異品種を織り交ぜて流す場合などさまざまな方法があります。弊社では各製品の入荷割合に応じてもっとも効率のよい生産パターンを選択しています。
 生産パターン及び最適人員の選択には図のマップを活用しています。入荷明細が判明した時点でマップに当てはめ投入パターン及び必要人員を判断しています。下図の生産ラインにおいては入荷数量に応じて1シフトあたり1〜4名となりますが、入荷数量の変動による過剰人員、不足人員については同一部門内にて多能工化をはかっているため調整が可能です。
 生産変動に対しても、品質、納期、コスト、そして環境への取り組みを一体として実施しています。


テーマ:進化し続ける現場力    【 2009年10月08日 】