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微小製品の対応技術紹介(攪拌能力)

<膜厚ばらつきは極めて少なくないめっきを実現しました。>

微小製品(0402、0603チップ)のめっき皮膜の厚さは、お客様が希望される製品サイズに最も影響する製品であり、これにより実装不良、抵抗値の変動等の問題を引き起こす可能性がある。
バレル内の微小製品全てが、お客様の希望されているめっき皮膜の厚さである。というのが最も理想であるが、この理想に近づけるために、バレル内の攪拌に革新的技術を盛り込んだのが我が社の特徴だ。
(電流、アノードから試料(製品)までの距離、角度等)が同じであれば同じ厚さのめっきができる。つまり、バレル内の製品全てがうまく攪拌されていれば、ばらつきは極めて少なくなる。
清川メッキは、この問題を克服し、画期的攪拌能力を持った工法の開発しました。その結果、バレル内の製品全てがうまく攪拌され、膜厚ばらつきは極めて少なくないめっきを実現しました。


リンク
http://www.kiyokawa.co.jp/technology/technology.asp?hed=26

テーマ:心ときめく技術力    【 2009年07月02日 】