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日本初の体系的化学辞書に「鍍金」を発見

箱表紙
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日本初の体系的化学辞書に「鍍金」を発見発見しました。
●舎密開宗(せいみかいそう)です。
 化学という学問は,数学や物理学のように古代からあった学問ではありません.近代化学は,ラボアジェの質量保存の法則(1774)によってフロジストンに決別したところから始まります.この近代化学が日本に来たのは明治になってからと思われがちですが,驚いたことに江戸時代の蘭学者によって翻訳されているのです.この日本初の化学書「舎密開宗」は、宇田川榕菴 (1798-1846) のにより、幕末の1840年に出版されたそうです。

先人の化学に対する想いにロマンを感じます。


テーマ:お知らせ    【 2009年06月08日 】