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複合めっきに付いて

複合めっきのメカニズム(拡大してご覧ください)
【複合めっきのメカニズム(拡大してご覧ください)】

樹脂やシリカなどの粒子をめっき皮膜中に取り込ませることで、めっき皮膜だけでは得られない特性を付与することができます。

例えば・・・
(1)ダイヤモンド (高硬度、耐摩耗性)
   用途例 : 歯科用ドリル刃、工具用やすり、地下鉄車両歯車
(2)SiC (高硬度、耐摩耗性)
   用途例 : 油圧ポンプ部品、ロボット用部品、製糸用ロールガイド
(3)BN (自己潤滑性)
   用途例 : 紡織用サブドラム、射出成形機械部品(スクリュー、ダイス、カートリッジ、アダプタ)
(4)PTFE (自己潤滑性)
   用途例 : カメラ用シャッタ部品、アイロン、金型、医療機器
弊社の特徴は・・・
 PTFE、SiCだけではなく色々な粒子を複合化できます。最も液と馴染みにくいと言われているPTFEを複合めっきにする技術を応用すれば、他の粒子も複合化させることが可能となります。
 また皮膜中の複合材量のコントロールもある程度は可能となっています。例えばPTFEであれば、複合材が多ければ撥水性が向上し、少なければ摺動性が向上します。このように、量をコントロールすることによって用途を選ぶことができます。

※この続きは、リンク先にてお願いします。


リンク
複合めっき

テーマ:心ときめく技術力    【 2009年03月10日 】