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バレル用めっきメディアの紹介

選別前後のメディア
【選別前後のメディア】
  • バレルでめっきされるチップ部品の例 【バレルでめっきされるチップ部品の例】
  • チップ部品のメディアの役割 【チップ部品のメディアの役割】

バレルめっき用メディアを自社作成していることで、安定的で自由なめっき条件設計が可能です。
バレルめっきでのチップ部品の品質を保つためには、様々なサイズのメディアが必要です。製品の形、大きさ、数量などにより、最適なメディアを使う必要があります。
メディアの役割は、電気メッキを行う際、電気を通電する媒体として使用され、電極の電流密度(電極の単位面積 当たりの電流の大きさ)を、均一化し、電流効率(理論析出量に対する実際の析出量との割合を百分率で表したもの)を上げる働きがあります。

■均一で安定した電極形成(膜厚)のために
バレルめっきの膜厚の安定化は均一なメディア使用が不可欠です。
清川メッキでは、粒径選別、異形選別を独自開発設備で行い均一で安定したメディアを生産しています。

■バレルメッキ用ダミー全10シリーズ
粒径0.3mm〜1.3mm(粒径別に10品種)まで取り揃えています。

外販もしています。



テーマ:心ときめく技術力    【 2009年02月15日 】