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電子部品とバレルメッキ工法

ニッケルめっき液の種類(拡大してご覧ください)
【ニッケルめっき液の種類(拡大してご覧ください)】

チップ部品におけるめっき工法の主流はバレルメッキ工法。バレルメッキの技術力蓄積としては、30年の実績を誇ります。特に実装はんだ付けを目的とした、ニッケルめっき、スズ(はんだ)めっき、銅めっきに対応し、角型チップや多連型チップなど1005〜6432サイズ製品の量産を行っております。
バレルめっき工法では、大量生産が可能というだけでなく、バレル種類・めっき液種類・めっき条件・めっき使用材料などの設計条件の工夫を図っており、膜厚ばらつきの抑制・電極間膜厚差の抑制・密着強度の強化など、チップ部品品質における様々な課題も強力サポートしております。
(参考事例 :ニッケルめっき液の種類)
30年の経験、技術蓄積が製品仕様に応じた最適なめっき条件を設計し、スピーディで安心品質の量産化を実現します。


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チップ部品の問題解決

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0402 / 0603電子部品機能メッキ

テーマ:心ときめく技術力    【 2009年02月04日 】