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産学官共同研究特集(第五回)

都市エリア産学官連携促進事業(発展型)「福井まんなかエリア」

ナノめっき技術が創出する安全・安心エネルギーデバイス
WG5『テラヘルツデバイスの開発と原子力高信頼化への応用』

福井大学、福伸工業梶A清川メッキ工業梶A日本原子力研究開発機構、
若狭湾エネルギー研究センター、福井県工業技術センター

サブミリ波(テラヘラツ帯)の電磁波利用は未開拓の分野であったが光源(発振器)や検
出器の研究の進展により、大容量通信分野、セキュリティー分野、医療分野等のニーズ
が高まり、著しい成長分野となっています。
 本研究では、サブミリ波帯で開発した超低損失コルゲート導波管作製技術を展開しテ
ラヘルツ波で利用可能な超低損失テラヘルツ導波管及びアンテナの開発を行っています。
また、福井大学の高出力サブミリ波発生技術を展開し、開発を行ったサブミリ波材料プ
ロセッシング装置を用い、原子炉の制御棒材として用いられる、難焼結製セラミックス
の炭化ホウ素の高密度焼結体の作製及び、新素材開発を行っています。


テーマ:ナノめっき    【 2008年11月12日 】