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教育CSR in 愛知 ”めっき教室” エピソード1

  • 愛知県安城学園 【愛知県安城学園】

教育CSRには、こんな魅力が隠されています。

先日、福井YEG おしごと探検隊 “アントレ・キッズ”にて、めっき教室を実施した後、このようなメールを頂きました。アントレ・キッズとは、身近なおしごとを体験してもらい、子ども達自身が、将来の夢の幅をひろげるきっかけを作る企画です。
清川メッキのめっき教室では、「おしごととは、誰かに喜んでもらうためにするもの」
「ものづくりは、誰かが喜んでいる笑顔をイメージしておこなうもの」と子ども達に想いを伝え、オリジナル金めっきアクセサリーをつくってもらいました。

まちの学校のコーディネーターからいただいたメールです。
日曜日の講座に参加した子どものおばあちゃんからのミクシの私の日記(授業改革フェスの講座のことを書いた)への書き込み一部を下に紹介します。

(おばあちゃんが)帰宅したら(講座に参加した孫=1年生男子)興奮してしゃべりまくって最初なに話してくれてるのかわからない状態でした。キーホルダーを作ったこと、絵を描いて、どうとかしたこと。ヤゴがいたこと、蛍の幼虫のこと。なんでそんなものいたの?にどこかの会社のおじさんが、連れてきた虫たちだよ。とても楽しかったそうです。大人の学校まで歩いていったことも彼にとっては楽しかったようで最初意味が分からなかったのですが母親の説明でよく分かりました。
キーホルダーは、誰かにプレゼントして喜んでもらうものだからおばあちゃんにあげるね。
と プレゼントしてくれました。大切に大切にバックにつけました。 」

あのキーホルダー、あんまり素敵だから、子どもたちは自分のものにしちゃうんじゃないかな、と思いましたが、この子は、大好きなおばあちゃんに、ちゃんとプレゼントしてました。
清川さんの「誰かに渡して喜んでもらってはじめて仕事」という言葉をとりあえず小学1年生のM君は受け止められたようです。
1年生の子どもが、あんなに素敵なものを、惜しげもなくプレゼントできたなんてすごい。小さい子どもが、素敵なものを誰かにあげちゃうってホントに難しいことですよね。
それができたのは、「人間的な成長」といっていいのではないかと思います。清川さんの授業が、確かに、それを引き出したのです。
清川さんの講座、とても、よかったです。内容もよく練られていたし、何よりも「仕事とは何か」ということを1年生にもよくわかるように伝えられているとことがよかったです。
清川さんの「仕事魂」の志の高さが、よく伝わり、その情熱は、子どもの人間的成長まで引き出すものでさえあった、ということです。

次の日、同じコーディネーターからこんなメールが。
この続きは、明日報告します。


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教育CSR in 愛知 告知

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教育CSR in 愛知 ”めっき教室” エピソード2

テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2008年02月28日 】