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全国めっきコンクール2部門で厚生労働大臣賞(日本一)を受賞!

毎年開催される全国めっきコンクールにて、亜鉛めっき部門および硬質クロムめっき部門と2部門において厚生労働大臣賞(日本一)を受賞いたしました。
平成30年度の厚生労働大臣賞のダブル受賞は弊社のみの快挙で、今回の受賞で合計11回の厚生労働大臣賞受賞となりました。表彰の概要は以下の通りです。

【受賞内容】
全鍍連が主催する「全国めっき技術コンクール」は、めっき技術の向上と研究意欲の増進を図り、もって我が国のめっき産業の健全な発展に寄与することを目的とし、 平成4年度より開催され、本年度で27回目を迎えました。
コンクールは5部門に分かれており応募総数は476件で、全国のめっきの猛者が参加しているなか、2部門で日本一である厚生労働大臣賞を獲得いたしました。
清川メッキでは、「若手へのめっき技術の伝承」のスローガンのもと、チャレンジ精神旺盛な若手社員に広く参加を募り、多数の応募の中から10名を選び出し、さらに、過去の労大臣賞受賞者をアドバイザーとして付ける体制で技術伝承を図っております。
 その結果として、亜鉛めっき部門において蟻塚康平(21歳)が硬質クロムめっき部門では山本雅一(57歳)が厚生労働大臣賞を受賞したほか、10名中6名が上位入賞を果たすなど、結果として着実に現れております。特に蟻塚は、入社3年目の若き技術者です。
表彰式は、平成30年11月21日(水)に、今年は全国鍍金工業組合連合会 創立70周年記念式典も相まって、東京のホテルニューオータニで盛大に行われました。
来年以降も、参加者を公募し、めっき技術の伝承とレベルの向上を目指していきます。


テーマ:嬉しい受賞・認定    【 2018年11月22日 】