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愛知県、企業向けインターシップ手引書に掲載されました

インターンシップ等受け入れ手引書掲載記事
【インターンシップ等受け入れ手引書掲載記事】

愛知県では、小学校、中学校、高校および大学が進めるキャリア教育について、企業との積極的な連携を促進するため、企業がインターンシップ等を受け入れる際の手引き「インターンシップ・職場体験・職場見学受け入れBOOK」を作成し、その中に、当社のキャリア教育の取組み内容が紹介されております。
インターンシップなどの受入れは、企業の広報になるだけでなく、授業員の人材育成にもつながることをご紹介いたします。

当社では、25年前に「社員の子ども達に仕事を見せたらどうか」との思いから、キャリア教育をスタートさせました。
当時の、めっき職場は「キツい・汚い・危険」の3K職場と言うイメージが強く、若い人を採用しても希望が持てず、新入社員の離職率も高い状態でした。
そこで、職場改善はもとより、社員育成の一環として、中堅社員に、職場に来た子ども達に、めっき教室を通じて説明をしてもらうことにしました。
子ども達からの、「ミクロンって、どの位小さいの?」「めっきの仕事って面白い?」など素朴で鋭い質問を受け、自分なりに答えを出す、大変さと面白さを実感し、「めっきという仕事を伝える技術」と「仕事の本質をとらえる思考」を、教え・教えられる関係性が育ってきました。
その結果、社員の中に小さな誇りが生まれ、人に教えると言う楽しさを覚えた中堅社員が、今度は若手に対し積極的に仕事を教える流れが出来ました。
「会社が存続できるのは社員のおかげ、そして、社員が仕事が出来るのは、家族のおかげ、家族へのおもてなしにだと思ってやってみよう」と、スタートはある意味トップダウンの指示でしたが、中堅社員から巻き込んだからこそ、その後に若手にも無理なく伝播していったと考えています。


テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2015年04月16日 】