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新年、明けましておめでとうございます。

2014年方針
【2014年方針】

あけましておめでとうございます。
おかげ様で50周年の節目の年を迎えることができました。
今年から新たな50年を目指して皆様と共に初心に帰り、ゼロからのスタートの気持ちで新たなチャレンジの年にしたいと考えています。

今年の年度方針は「あるべき姿」「ありたい姿」です。この二つは似ているようですが違います。

「あるべき姿」とは、
先人たちが学び続け、考え抜いた末に定めた知恵や「あり方」のことで、すでにある目標や、すでに確立されている標準のことで、目標となる人や会社も含まれると思います。
たとえばQCの世界であれば日本自動車メーカートップ企業の品質管理が世界品質となり「あるべき姿」になります。「あるべき姿」になろうとしても一夜にしてなれるわけではありません。「現状の姿」と「あるべき姿」との差を認識し、そのギャップを解消する取組みをしなければなりません。

「ありたい姿」とは、
これから新たに設定する目標を指していています。見本がなく、自らが先駆者的な企業や人物になるとこを意味します。世の中は常に変わり続けます。その変化に清川メッキは50年かけて変わり続けてきました。繊維機械やオートバイ部品等の大きなものから小さいものへと、その時代に適応するために日々変えてきました。その結果、課題達成型のめっき専業者として認知度が上ってきました。

 これまでの50年は郷土を愛し地元の雇用を増やすために社員全てが福井県民でした。これからの50年はダイバーシティーの時代です。多様性という意味です。性別や国籍、年齢などを問わずに多様な人材の力を結集することで、企業の成長と個人の幸せを同時に目指す概念です。女性管理職の増加、外国人社員の雇用、海外事業所展開など、これからの50年は福井の地で世界に通用する人材を育て、今まで以上に世界に発進できる技術開発を行っていきます。
 新たな50年に向けたスタートの年として「あるべき姿」「ありたい姿」を描く年とします。

代表取締役社長 清川 肇


テーマ:お知らせ    【 2014年01月06日 】