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電気銅めっき

軟らかい(Hv50)、内部応力が少なく、機械加工性に優れる

軟らかい(Hv50)、内部応力が少なく、機械加工性に優れる /  電気銅めっき
【めっき皮膜の特徴】
・軟らかい(Hv50)
・内部応力が少なく、機械加工性に優れる
・イオン化傾向が小さく、腐食しにくい
・熱、電気伝導性に優れる
・密着性に優れる

【対応可能な主な素材】
 鉄・SUS・セラミック・ABSなど

機能性優れる銅めっきNo.1〜全般〜

機能性優れる銅めっきNo.1〜全般〜 /  電気銅めっき
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金属としての銅は赤い色調を持ち、電気伝導性や熱伝導性に優れ、ある程度の強度と耐食性を持つ特徴があります。

一般に装飾めっき分野では、銅単独で用いる事はなく、ニッケル+クロムめっき(車のバンパー:無電解Cu→電解Cu→Ni→Cr)の下地めっきとして利用され、
また、機能性を生かした工業用めっき等、銅めっきは様々な用途があります。

プリント基板での小さな貫通孔の内面に施す銅スルホールめっきや、基板に実装される電子部品の機能性を向上させる銅めっき等、
均一電着性や導通性、加工性を生かし、いまや「銅めっき」は現代のデジタル機器に必要不可欠な物になっています。

弊社の誇るめっき技術(ラック法、バレル法、電鋳)に、様々な銅めっき液(主に硫酸銅めっき、ピロリン酸銅めっき、シアン化銅めっき等)を
駆使する事で、お客様の製品や用途に合っためっきを実現し、御要望にお応えいたします。

機能性優れる銅めっきNo.2〜抵抗値変動を抑制〜

機能性優れる銅めっきNo.2〜抵抗値変動を抑制〜 /  電気銅めっき
抵抗チップ部品には、内部に様々な値の抵抗が組み込まれています。
電極部にめっきをつける事で、製品本体の抵抗に対して、極僅かですがめっき皮膜の抵抗が加わります。
特に抵抗値が低い製品では、めっき皮膜の抵抗による影響が大きくなり、回路設計での誤差が生じてしまいます。

導電性の高いCuめっきをすることにより、めっき皮膜の抵抗を抑えることができ、製品への影響を限りなく小さくすることが可能となります。

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