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黒色表面処理(光学機器部品/電子部品印字下地など)

一概に黒と言っても、光沢あり、つや消し、ナシジ処理などなまざまです。

一概に黒と言っても、光沢あり、つや消し、ナシジ処理などなまざまです。 / 黒色表面処理(光学機器部品/電子部品印字下地など)
光学機器部品などに使用される黒色の表面処理。
一概に黒と言っても、光沢あり、つや消し、ナシジ処理などなまざまです。
黒色表面処理についてご紹介します。

素材:【鉄】
    @黒染め
素材:【鉄、SUS、銅】
    光沢有り希望(研磨)+A黒ニッケル
    光沢無し希望(ブラスト細)+A黒ニッケル
    ツヤ消し希望(ブラスト粗)+A黒ニッケル
素材:【アルミ】
    光沢有り希望(研磨)+B黒アルマイト
    光沢無し希望(ブラスト細)+B黒アルマイト
    ツヤ消し希望(ブラスト粗)+B黒アルマイト
*硬い表面で、出来るだけ黒い物・・・C硬質アルマイト(黒)

●表面を荒らす事により光沢を落とす事が出来ます。
 また、その荒らす度合いによりツヤ消し度合いも変わります。

詳細は、お問い合わせください。

電子部品の保護機能めっきなどにおける最終仕上げめっきとして

電子部品の保護機能めっきなどにおける最終仕上げめっきとして / 黒色表面処理(光学機器部品/電子部品印字下地など)
めっき外観色はめっき金属固有の色に発色し、それ以外の色に制御することは困難です。(アルマイト処理は除く)。
しかし、外観色が「黒」に限ってはニッケル合金めっきにより色の制御が可能であります。
電子部品は最表面にレーザー印字をするケースが多く、その場合文字色は白となるため、めっき表面が金属ニッケル色(銀白色)であると、文字が読みとりづらくなる場合があります。黒色めっきの特徴は、めっき表面を黒色とすることで白文字の印字がはっきりと浮き出るようにできることにあります。
黒色ニッケルめっきは、電子部品の保護機能めっきなどにおける最終仕上げめっきとして活用されています。
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