スマートフォン版を表示

黒染

黒色の美しい、そしてある程度のサビ止め効果をもっている。

【めっき皮膜の特徴】
アルカリ化成法による黒着色とは、鉄鋼のきれいにみがいた表面を濃いアルカリ溶液の沸騰温度中で処理すると、そこに四三酸化鉄(Fe3O4)に相当する黒色の酸化皮膜が化成されるものをいう。この酸化皮膜は1ミクロン程度のきわめて薄いものであるにもかかわらず、黒色の美しい、そしてある程度のサビ止め効果をもっている。
めっき技術一覧に戻る
ページTOPへ