スマートフォン版を表示
清川メッキTOP >  リン酸マンガン皮膜処理

リン酸マンガン皮膜処理

被処理品が複雑な形状のものでも均一な皮膜を得ることができる

【めっき皮膜の特徴】

1.一般の電気めっきに比較して加工技術がきわめて簡単であり、設備費用も低廉である。

2.電流を用いない化学処理であるから、被処理品が複雑な形状のものでも均一な皮膜を得ることができる。しかも大量処理が可能である。

3.加工温度はほとんど100℃を越えないから、材質に物理的変化をきたらすようなことはない。

4.加工前後の寸法の変化は無視され得る程度と考えられる。

5.耐食性皮膜であり表面には適当な粗度をもっているので塗装下地としてはきわめて有効である。

6.皮膜が電気不良導体であるから、ある場合には不利、不利益となるようなこともあるが、サビ止め的見地からすれば非常に利益がある。

7.リン酸塩皮膜は約300℃以下で使用することが、望ましい。
ページTOPへ