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0402 / 0603電子部品機能メッキ

35年の実績から裏付けされたメッキ設定方法

35年の実績から裏付けされたメッキ設定方法 /  0402 / 0603電子部品機能メッキ
SMDの実績 ▲
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機能めっきの実施例(1:電気的特性)▲
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機能めっきの実施例(2:物理・化学的特性)▲
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インターネット端末へと進化し続ける携帯電話,PDA ▲
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0603サイズチップ部品のめっき品質 ▲
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0603サイズチップ部品のめっき実績 ▲
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品質保証体制 ▲

均質な製品を量産してこそ、「開発」と呼べる

均質な製品を量産してこそ、「開発」と呼べる /  0402 / 0603電子部品機能メッキ
0603サイズチップ部品のめっき品質 ▲

清川メッキでは、新工法により、微小チップ部品(0603、0402タイプ)のメッキでも低バラツキかつ、めっき未着異常発生を起こさない、めっき加工を行っています。これは、新工法が微小チップ部品へのメッキに対する技術工法として研究開発され、30年の実績の中で多くの失敗を積み重ねてできあがった成果です。
そもそも、微小チップ部品にめっきを付けるにあたってどのような不具合が出てくるのかをあげてみよう。
1.わずかに寸法が大きくなるだけで製品実装時の精度に影響します。
 製品が小さいことによる影響(特にW寸法の精度は重要:実装する時にサイズが変わってしまい実装不良が起こる可能性があります)
2.ニッケルが薄いことによる電極喰われ。半田(スズ)が薄いことによる半田付性不良。
つまり、お客様の実装条件が刻々と進化していくなかでの、寸法精度向上と、1個のめっき未着製品を作らないメッキ工法の開発力向上と管理力向上に清川メッキは、力を注いできました。

特に、微小チップ部品は、軽く、めっき液に浮いてしまうという事があります。めっき液に浮くということは、通常バレルの構造上製品に電気を流せないため、めっき未着品となってしまいます。また、製品がめっき液に沈んでいてもバレルの隙間に入り込むと、製品に電気が流れずにめっき未着品となってしまいます。

清川メッキ新工法では、このような不具合の発生が無いよう全く新しいタイプのめっき工法です。この工法は、微小チップ部品の0402タイプでも、めっき中に、バレルの隙間に入り込む事も無く、、製品も浮かない工夫がされています。
清川メッキのメッキ技術開発とは、
“スーパーサンプルなら、他社でも可能。
均質な製品を量産してこそ、「開発」と呼べる“と考えています。

微小製品の対応技術紹介(攪拌能力)

<膜厚ばらつきは極めて少なくないめっきを実現しました。>

微小製品(0402、0603チップ)のめっき皮膜の厚さは、お客様が希望される製品サイズに最も影響する製品であり、これにより実装不良、抵抗値の変動等の問題を引き起こす可能性がある。
バレル内の微小製品全てが、お客様の希望されているめっき皮膜の厚さである。というのが最も理想であるが、この理想に近づけるために、バレル内の攪拌に革新的技術を盛り込んだのが我が社の特徴だ。
(電流、アノードから試料(製品)までの距離、角度等)が同じであれば同じ厚さのめっきができる。つまり、バレル内の製品全てがうまく攪拌されていれば、ばらつきは極めて少なくなる。
清川メッキは、この問題を克服し、画期的攪拌能力を持った工法の開発しました。その結果、バレル内の製品全てがうまく攪拌され、膜厚ばらつきは極めて少なくないめっきを実現しました。
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0603清川メッキ画期的新工法の実力 ▲
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鉛フリーめっきの特徴比較 ▲
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鉛フリーめっき液の独自の改良 ▲
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