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高耐食性金めっき技術

既存技術の課題

■既存技術の課題
生理食塩水などに代表される電解質溶液に、ニッケル / 金などの2層めっき皮膜を浸漬しますと、ピンホールを介した局部電池により、下地ニッケルが溶出し、皮膜が破壊されたり、外観が劣化したりします。

解決策

解決策 / 高耐食性金めっき技術

金めっきの膜厚を厚くすることなく電解質溶液中での耐食性向上が出来ます。

電解質溶液中でも外観腐食の無い高耐食性を得られることから、医療関連分野へのめっきとしても使用できます。

耐食性評価結果

耐食性評価結果 / 高耐食性金めっき技術
塩水浸漬試験におきまして、極めて良好な耐食性が確認されております。
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