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微小電子部品向けめっき技術

微小電子部品向けめっき技術とは

0402、0201サイズなどの小型電子部品(LCR)に対して外部電極に接合めっきを施します。0402サイズ以下の電子部品、超低抵抗品、LTCCチップなどあらゆる電子部品のニーズにお応え致します。

めっき仕様

めっき仕様 / 微小電子部品向けめっき技術

接合用途にSnまたはAuめっき。
電極のカバーとしてNiめっき。
低抵抗用としてCuめっきが御座います。
※上記以外の金属に関しましても試作での御対応が出来ます。
※Sn−Pbの半田めっきも出来ます。

特徴@:めっき膜厚のバラツキが小さい

特徴@:めっき膜厚のバラツキが小さい / 微小電子部品向けめっき技術
めっきロット内の膜厚バラツキを従来工法と比べて小さくしております。
また、断面写真からもお分かり頂けます通り、1個体内でも均一なめっき皮膜が析出しております。

特徴A:微小電子部品のめっき時での課題を解決いたします

特徴A:微小電子部品のめっき時での課題を解決いたします / 微小電子部品向けめっき技術
めっき未着、膜厚バラツキ、密着不良など微小電極部品のめっき不良に関し、豊富な実績と経験、技術力にて解決いたします。

特徴B:新しい素材への対応力

特徴B:新しい素材への対応力 / 微小電子部品向けめっき技術
微小電子部品では性能や特性を向上させるため、部品材料も日々変化しております。
その結果、めっき工程で使用される薬品の耐性に乏しい部品も有り、電極強度劣化やめっき伸びによる電極ショート、保護コートのダメージなどの不具合が発生し易い状況にあります。
当社では35年の蓄積されたノウハウから微小部品の各種材質に対して適正なめっき液を選定いたします。

特徴C:微小部品への検査力

特徴C:微小部品への検査力 / 微小電子部品向けめっき技術
電子部品の微小化へは高度なめっき技術が技術が要求されますが、検査方法や検査能力も合わせてレベルアップを行う必要が有ります。
当社では、どんなに小さな製品でもプロの目で不良を見逃しません。
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