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バレルめっき

バレルめっきとは

バレルめっきとは / バレルめっき
バレルめっき(電気Niめっきの事例)
バレルめっきとは 

「バレル」という器にめっきをしたい製品を入れてフタをし、めっき槽に投入して回転させながらめっきを行う方法です。


チップ部品やネジ、ナットなどの細かい製品を大量にめっきする事に適しています。

バレルめっきの特徴

バレルめっきの特徴 / バレルめっき

1回で多量の製品にめっきが出来ます。

課題としては膜厚バラツキが大きくなるという点が有りますが、バレルめっきに対する当社の長年の技術力により、膜厚バラツキを抑えてたバレルめっきが可能です。

また、□1mm以下の微小製品に関しても均一なめっきが出来ます。


バレルめっき可能製品

バレルめっき可能製品 / バレルめっき
バレルめっきは、小さな部品を大量にめっきする場合に用いると思われがちですが、試作品の場合は、お客様にて試作品を大量に作ることが出来ない場合が有ります。
しかしながら、小さな製品を少量、バレルめっきすると膜厚バラツキが大きくなり、正しい試作品の評価が出来ない場合が有ります。
当社では、バレルでのめっき条件を工夫し、1個でも、お客様の狙う通りの品質に仕上がる様に、バレルめっきが可能となっております。、

様々な形状の微細な製品をバレルめっきで一度に大量生産

様々な形状の微細な製品をバレルめっきで一度に大量生産 / バレルめっき
30年以上の実績が有るバレルめっきにて微小製品を大量にめっき処理することが出来ます。
一度に大量にめっき処理を行うことにより、コストダウンやリードタイム短縮など合理化を図ることが出来ます。

気になる膜厚バラツキを低減

気になる膜厚バラツキを低減 / バレルめっき
バレルめっきで最も難しいのは製品間のめっき膜厚のバラツキを抑える事です。
当社では長年の実績と経験で様々なバレルを試したことにより培ったノウハウにより、バレルめっきでの膜厚バラツキを小さく抑えることが出来ます。
※ご紹介していますヒストグラムは事例です。製品の大きさ、形状、材質により膜厚バラツキも変動する場合が御座いますので、試作の段階でお客様の御要求に応じた条件出しを実施していきます。

バレルめっき仕様紹介

バレルめっき仕様紹介 / バレルめっき

当社で御対応可能な電解および無電解めっきでのバレルめっき仕様です。


※ご依頼の際は事前に形状、寸法、数量、めっき仕様を御連絡頂くとともに試作でのめっき条件出しが必要になります。

品質課題を解決します

品質課題を解決します / バレルめっき

バレルでのめっきで上記の様な問題は発生していませんか?

当社では永年の実績と経験および豊富なめっきバリエーションで様々な品質課題を解消いたします。

バレルめっき紹介(電解自動バレルめっき)

バレルめっき紹介(電解自動バレルめっき) / バレルめっき

電解NiおよびSnの自動バレルめっきラインです。
1キャリアに2個のバレルが付いていますので、より大量の生産が可能です。

バレルめっき紹介(電解手動バレルめっき)

バレルめっき紹介(電解手動バレルめっき) / バレルめっき
電解での手動バレルめっきラインです。
めっき種はNi、Cu、Sn、Auになります。
自動ラインと比べて自由にめっき条件を変えられるため、少量多品種の製品に向いています。

バレルめっき紹介(無電解手動バレルめっき)

バレルめっき紹介(無電解手動バレルめっき) / バレルめっき
無電解での手動バレルめっきラインです。
めっき種はNi、Cuめっきになります。
小さな非金属の製品を大量にめっき処理する事に適しています。

各種試作対応いたします

微小製品のめっきでお困りの方、先ずは御連絡ください。
バレルめっきに関する長年の経験および実績にて試作の御依頼をお待ちしております。
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