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無電解ニッケルメッキ

RoHS対応無電解ニッケルにて電子部品、半導体、機械部品、医療など幅広く使用されております。

RoHS対応無電解ニッケルにて電子部品、半導体、機械部品、医療など幅広く使用されております。 /  無電解ニッケルメッキ
 
【キヨカワの取組】
  ・鉛レス無電解Niめっき対応
  ・難素材にもめっき対応
    例:LTCC基板、エンプラ、Siウェハ、ガラス板、繊維等・・・別途要相談
  ・用途に合わせてP濃度を設定出来ます。
    例:高温半田付けなら低Pタイプ
      電子部品用なら中Pタイプ
      曲げ性なら高Pタイプ
  ・Ni−Bめっきも対応・・・サイズは別途要相談
    熱処理無しでHv700〜800迄の硬度を得ることができます。

【めっき皮膜の特徴】
  ・エッジ効果が無いため、電気めっきより均一なめっき皮膜が得られる。
  ・膜厚均一性に優れているため、複雑な形状の製品に最適です。
  ・電気Niめっきよりも、硬くすることが出来ます。
  ・耐食性や耐摩耗性に優れております。
  ・プラスチックやセラミックなど、不導体の材料へもめっきできます。
  ・P濃度により、皮膜に非磁性あるいは磁性を持たせることも出来ます。
  ・金属間拡散が小さいため、AuやAgなど各種めっき皮膜への下地めっきに適しています。
 

無電解ニッケルめっき一覧

無電解ニッケルめっき一覧 /  無電解ニッケルメッキ
 

無電解ニッケルはニッケルとリンまたはボロンの合金です。


リンの含有率により硬さや磁性などの特性が変わって来ますので一覧表にまとめてみました。


※一覧表のデータは一般的な御参考ようです。製品形状やご使用条件により特性は異なる場合が御座いますので、先ずは試作にてお客様のご使用条件に合致するかお確かめ頂けますようお願いいたします。

 
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