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電気 ニッケルめっき

鉄鋼の表面処理に適した性能を保有(外観・硬度・内部応力・延展性・機械加工性・磁性)

【キヨカワの取組】
 全国メッキコンクールにて、クロム部門・厚生労働大臣賞を2度受賞し日本一の品質を実現
 当社の総合力を生かし、銅めっき、クロムめっき、の2層めっきにより、
 特殊めっき技術、ニッケル電鋳めっきにて精密部品作成が可能。
 品質、納期対応をモットーに、お客様のご要望にお応えします。

【めっき皮膜の特徴】
・鉄鋼の表面処理に適した性能を保有(外観・硬度・内部応力・延展性・機械加工性・磁性)
・化学的に安定で耐食に強い
・密着性がよい
・密度が高く、ピンホールが少なく、融点が高く他の金属と拡散しにくい
・金や銀などの貴金属めっきの拡散防止層として最適
・装飾性良好
・防錆効果良好
・小物のバレル品にも対応します

【対応可能な主な素材】
 鉄・銅・黄銅・SUS・セラミック・ABS・鉄SUS混合品など

電気ニッケル、無電解ニッケルメッキ比較

電気ニッケルメッキと無電解ニッケルメッキ皮膜の特性比較です。
 電気ニッケル無電解ニッケル
成分NINI(87%〜97%)
P(3〜13%)
組織結晶性非結晶性(熱により結晶化)
高Pになるに従い非結晶化
融点約1450℃約890℃
電気抵抗8〜9µΩ/cm60µΩ/cm
熱膨張係数14〜17µm/m/℃13〜14.5µm/m/℃
比重7.77.9
硬度Hv150〜250Hv400〜500(めっき後)
Hv約900(熱処理後)
磁気特性強磁性非磁性
(熱処理により磁性化)
耐食性酸系に弱い電気ニッケルより優れている
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