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キャピラリー電気泳動分析装置

設備名 キャピラリー電気泳動分析装置
メーカー HEWLETT PACKARD
型  式 3DCE
仕  様 [印加方式] 定電流、定電圧、定電力
[印加電気範囲] 〜30kV、〜300μA、〜6W
[試料導入方法] 加圧(自動)、電気的導入
[キャピラリーサイズ] ID50、75,100μm
[カラム温度制御] 温調強制空気循環(温度可変、3〜60℃)
[カラム洗浄機能] 循環
[検出法] UVフォトダイオードアレイによる多波長同時検出
仕様用途 液体試料中の成分の分離と定量分析
設置・登録日 1999/11
備  考

フリーゾーンキャピラリー電気泳動
フリーゾーンキャピラリー電気泳動 /  キャピラリー電気泳動分析装置

資料
  ■(図).gif

【FZE(CZE)】
キャピラリー内にバッファーを満たし、一方からサンプルを注入し(通常+側)、図のように両端から電場をかけると、サンプルの各成分がその電荷に応じて移動します(電気泳動)。正に荷電した成分は−極側へ、負に荷電した成分は+側へと移動します。シリカ製のキャピラリーを用いた電気泳動では、電気浸透流の影響を受けることにより少し異なった動きをします。多くの場合、サンプルの荷電に応じて移動する速度(Vep)より、電気浸透流の移動速度(Veo)が大きいため、サンプルの正/負の荷電に関係なく−側に移動します。
つまり、正荷電成分は(Vep+Veo)となり一番速く移動し、次に非荷電成分が電気浸透流速度(Veo)で移動、最後に負の荷電成分が(Vep+Veo)の速度で−極側に移動します。そこで、フォトダイオードアレイ検出器による吸光度測定により検出されます。



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