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人工汗試験(JIS B 7285 耐汗性試験)

人工汗試験

眼鏡用国際規格「ISO12870」、JIS B 7285 耐汗性試験で規格化されている試験方法です。


眼鏡は様々な異なる環境(気候・職業・体質・人種)のもとで使用され、常に皮膚に接触しているため、高い耐久性が要求されます。眼鏡表面の『耐食性』、汗に対する『耐汗性』 『耐久性』を調べるために、この試験方法が用いられます。


眼鏡の規格ですが、眼鏡と同じように皮膚に触れる製品に対して、耐汗性の評価の一つとしても用いることができます。
具体的には、ネックレス、ブレスレット、ピアス、指輪などのアクセサリーなどが対象となるかと思います。


当受託分析では、試験実施はもちろん、外観観察・解析まで、トータルでのご依頼も承っております。

試験方法

試験方法 / 人工汗試験(JIS B 7285 耐汗性試験)
高濃度・高温の人工汗雰囲気中に試料を設置し、試験前後での色調変化などを確認します。

事例-アクセサリー(ピンクゴールド)の変色

事例-アクセサリー(ピンクゴールド)の変色 / 人工汗試験(JIS B 7285 耐汗性試験)

上写真のように、外観変化の有無を観察できます。

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