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水質調査

水質調査-冷却水(循環水)

水質調査-冷却水(循環水) / 水質調査

当社では、冷却水や循環水等の水質分析を行っております。


冷却水(循環系)等の水質は冷凍空調機器用水質ガイドライン(JRA-GL02:1994)で全15項目についての水質基準が定められており、その項目が腐食またはスケール生成に関係しているかを○で表示しています。


腐食やスケールの問題が起こったときは、この水質基準の項目で異常な値がないかを確認することが大切になってきます。


当社では、腐食した金属部品の解析と合わせて、水質分析も承っております。


部品の腐食状態の解析だけでなく、そこに使われている水の分析も行うことで、多角的な視点で診ることができます。

当社では、全15項目の分析が可能です

当社では、全15項目の分析が可能です / 水質調査

全15項目の分析における必要試料液量:1L


項目別の分析も承っております。まずはお問い合わせください。


なお、各項目の分析に用いる分析方法は以下の通りです。


<基準値項目>


・水素イオン濃度−ガラス電極法


・電気伝導率−交流二電極法


・塩化物イオン−電気泳動分析法


・硫酸イオン−電気泳動分析法


・酸消費量(pH4.8)−滴定法


・全硬度−ICP発光分光分析法(Mg,Ca値から算出)


・カルシウム硬度−ICP発光分光分析法


・シリカ−ICP発光分光分析法


<参考項目等>


・鉄−ICP発光分光分析法


・銅−ICP発光分光分析法


・硫化物イオン−メチレンブルー吸光光度法


・アンモニウムイオン−インドフェノール青吸光光度法


・残留塩素−DPD比色法


・遊離炭酸−pHと酸消費量より算出


・安定度指数−リーズナーの安定度指数から算出


計15項目


 


何かご不明な点があればお問い合わせ下さい。

水質によるトラブルとは?

私たちが普段何気なく使っている水道水や工場で使用する工業用水には様々な物質が溶解しています。
この溶解している成分が水の水質に大きな影響を与え、水質によっては機器や設備などへのトラブルを引き起こします。
工場で使用する水の水質が関係する代表的なトラブルとしては、金属の腐食とスケールの生成があります。
スケールとは水中の硬度成分などが析出したもので、炭酸カルシウムやシリカなどが挙げられます。簡単にいうと水垢のようなものです。
このスケールが配管内などに付着することで配管が閉塞したり、熱交換効率の低下などが引き起こされます。


水の使用環境下でのトラブルでお困りの方は、是非「水の分析」もご検討ください。

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