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RoHS分析・規制物質分析とその方法

RoHS分析・規制物質分析とは

当社では、均質な材料中のRoHS分析や溶液中の規制物質分析はもちろん、製品状態でのめっき皮膜分析が可能です。


“ISO/IEC17025により裏付けされた分析技術×めっき専業企業として蓄積されためっき剥離技術=めっき膜に含まれるRoHS規制物質の分析” RoHS規制物質分析では、物質的に分離できる部位ごとの分析が通常とされています。しかし、めっき膜のみを分析することは、めっき膜だけを、母材から剥離する専門知識がないと、正確な値を得ることは、困難です。めっき膜の知識、母材の知識があって初めて、めっき膜を剥離することができ、めっき膜に含まれるRoHS規制物質の分析をすることができます。 清川メッキは、めっき専門業者として半世紀培ってきた技術資産の活用により、めっき膜のみを母材から分離し高精度の分析を可能としています。また、母材によっては、めっき膜と共に溶解された場合でも、母材の含まれる規制物質を分析することで、この影響を除外できる試験方法を確立しています。

分析方法

分析サービスの流れ 

製品のまま、わずかな量でOKです。

製品のまま、わずかな量でOKです。 / RoHS分析・規制物質分析とその方法
一般的には、めっき皮膜のRoHS規制対象物質の分析は、テストピース法を用います。しかし、現実の市場ニーズは、「わずかな限られた製品自体を分析してほしい!」「製品の各めっき皮膜毎に、素材も別に、分析しほしい!」が大半です。 Kiyokawa めっきクリニックは、このニーズに対応できます。
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